福岡に行ってきました
10月1日~3日、児童青年精神医学会に参加する為、福岡に行ってきました。
昨今、児童思春期の依頼が増えてきた背景もあり、児童期に向けた精神科訪問看護サービスの専門性を高めることが目的です。
水炊きやもつ鍋が目的ではありません。(強調)
全国の医療機関の児童思春期に対する様々な取り組みを拝見・拝聴し、非常に学びになりました。
今回学んだことや自分なりに感じたことを仲間たちと共有し、日々の支援に活かしていきたいと思います。
あ、目的ではないですが、水炊きやもつ鍋も食べたので写真を上げます。
あと福岡の屋台も堪能しました。



おいしかったです(満足)
これまでも全国で行われる様々な学会にスタッフ研修も兼ねて参加させて頂きましたし、今後も参加させてもらう予定ですが、こういった学会に参加させて頂くようになり感じていることがあります。
北海道はもちろん、全国には本当に素敵な取り組みをされている方々が多くいらっしゃるということです。
職種を問わず、学会を通してそういった方々と知り合い、共通の思いを持ちながらそれぞれの視点からのお話を伺えることはとても刺激になります。
そういった縁が得られる学会という物には大きな価値を感じます。
CISEを立ち上げて、4回目の秋を迎えました。
1回目の秋はスタッフ6人だったCISEも、今では仲間に恵まれて20人になり規模感も変わってきました。
初期メンバーが40代に差し掛かろうとする中で、20代の若い職員も増えました。
いずれも精神科訪問看護や若者のメンタルヘルス支援という分野に興味を持ち、CISEに来てくれた人たちです。
精神科訪問看護のやりがいや存在意義には奥深いものがあると思っています。
まだまだ自分も先人に比べて未熟だと思っていますが、これを次の世代に繋いでいく役割を大事にしていきたいと思っています。
久々にブログ書いたら、書き方を忘れてやや真面目になってしまった。
最後に最近我が家に新しい家族が増えたのでご紹介します。おにぎりちゃん(♀)です。
